コミュニケーションツール

シークエッジグループ(代表:白井一成)の株式会社フィスコが提供するサービスの一つ、コミュニケーションツールについて紹介していきます。
代表的なコミュニケーションツールは4つあり、「統合報告書/アニュアルレポート」「CSRレポート」「株主通信」「オンラインサービス」。そしてその他ツールとなっています。

・統合報告書/アニュアルレポート
顧客の将来的な価値や成長戦略、財務・業績に影響する要因を大切な項目(マテリアリティ)として特定。これまでの企業価値アップへの取り組みと関連させて説明するレポート制作をサポートしてくれるそうです。
欧米では、全ての株主に対して株主総会開催に先駆けて統合報告書/アニュアルレポートが届けられているそう。日本において同レポートは、外国人株主だけを対象読者とする時代に始まったことや、配当などに関しては株主総会で決められるという理由もあり、総会が終わった後に可及的速やかに届けられてきたといいます。

IRコンサルティング事業本部は、このような利用場面を想定し、株主や投資家に統合報告書/アニュアルレポートを通して企業の「無形資産(見えない資産)」を強みとして届けることが大事だと考えているようです。
そのために、企画から制作に至る業務遂行の品質の高さ、タイムリーディスクロージャー時代に合ったスピード感のある体制作りに情熱を注いでいるといいます。また、近年欧米企業では冊子版(AR)の印刷部数を減少させています。それらをオンラインARとしてネット上に載せるというスタイルも急速に浸透しており、IRコンサルティング事業本部はそれに対応できる体制も社内にあるとのことです。冊子の印刷部数が減る事で、環境保護にも繋がっているのではないでしょうか。