フィスコダイヤモンドエージェンシー事業本部

フィスコダイヤモンドエージェンシー事業本部は、フィスコの事業の一端を担っている広告代理事業部門とのことです。(フィスコは、白井一成が代表を務めるシークエッジグループの会社)
セールスプロモーションとブランディングを両立した、高いレベルのコミュニケーションを、顧客に提供しているそうです。

同社の目標は、クライアントと真のパートナーシップを築くというもの。その想いを、社内で共有しているそうです。
フィスコダイヤモンドエージェンシー事業本部は、クライアントがそのビジネスで結果を出し、さらに目指すべきところに近づくための、広く深い知識と経験を得てもらえるように活動しているとのことです。

世界はいま、激動の真っただ中にあり、その変化はスピードアップしています。変化の一番大きな原因は、ネット化、情報技術(IT)のイノベーションの進展と国際化とのことです。フィスコの同事業部も、ネット化、ITにより効率性を追求しているそう。

また、専用サイト「広告無料相談/見積サイト アドネル」の開設や新しいテクノロジーへの対応などを積極的に試みることで、クライアントに最適なサービスを届けるのだとか。

ビジネスは世界の大変革期を迎えるにあたって、これまでとは違った大規模な対応を迫られているのだとか。
今や、全ての情報が一瞬で世界中に伝えられたり、アウトソージング可能な業務が低コストで対応できる新興国に移されつつあったりするようです。

これによって、各地でこれまでのビジネスモデルの価値の下落や、代用案の出現が起こっているのだとか。

同じように、広告業界にも変化が起きているようです。ネット社会の発展により、消費者も必要な情報にいつでもアクセスできるようになりました。そのため、情報格差を活かした従来のビジネスモデルには限界があるのだとか。

このように、世界が大きく変化するなかで、クリエイティビティは今後最も大切な経営方法だと考えられているようです。

これまのビジネスにおいても、定量的なアナライズは重要でした。しかし、IT化・グローバリゼーションが進行する中では、「値段が安いこと」「品質が優れていること」だけでは競争力がないのだとか。感性やデザイン、ストーリーなどによって裏打ちされた調和、全体性を実現するクリエイティビティには消費者へのアピール力や共感を呼び起こすことで、他とは異なるビジネスモデル構築に至るようです。

そこで、フィスコはダイヤモンド社のDNAを引継ぎながら、フィスコというネット金融情報メディア部門として展開。時代をリードするための戦略をたてるための組織力を実現したのだとか。フィスコにはコンサルティング部門やM&A部門があります。更に、多数の上場企業と企業ネットワークを構築。そのネットワークに基づいたIRスキルをベースにしながら、オリジナルのコンサルティング手法を活かした提案をします。

フィスコオリジナルの手法とは「コミュニケーション・プロトタイピング、行動指向型統合ブランディングコミュニケーション」なのだとか。会社ぐるみで能動的に、お客様のニーズを超えたクリエイティブ戦略を提案できるようです。

フィスコは新たな広告代理業ビジネスモデルの推進を目指しているようです。現代社会において、クライアントにとって本当に価値のある創造性を大切に、既存のビジネスモデルを効率化。更に、企業価値と存在意義を踏まえたうえで、フィスコだからこそ可能なクリエイティビティの提供を軸にして努めるようです。

フィスコダイヤモンドエージェンシー事業本部のあゆみ

フィスコダイヤモンドエージェンシー事業本部は50年以上にわたって、国内企業のコミュニケーションにソリューションを提供し続けてきました。そのルーツは1952年に創業されたダイヤモンドエージェンシーにあるのだとか。
当初はダイヤモンド社の出版広告代理店としてダイヤモンドグループ内に発足。色々なマガジンの販売促進のための広告制作が主な業務だったようです。

5年後には業務範囲を放送メディア、印刷など幅広い領域へと広げその活動も戦略コンサルティングからクリエイティブまでのフルサービスへと展開すると同時に、名前をダイヤモンドエージェンシーと変更したようです。その後、20年間におよぶ発展の間に、エンターテインメント、レジャー、不動産、金融サービス産業などといったそれぞれの分野において事業を実施。それぞれの事業は好調だったとのこと。そして、1980年の後半には自治体・街全体のマーケティングパートナーとして、日本国内で初めてアウトレットモールの立ち上げや、住宅・商業地域開発のひとつの役割を引き受けたそうです。

そんなこの会社が現在のような体制になるきっかけは、2006年に統合型ブランディングのプロフェッショナルカンパ―二―として再出発を果たしたこと。更にその3年後に、白井一成が代表を務めるシークエッジグループの企業フィスコの広告代理業部門として事業を開始したことのようです。

沿革

1962年
フィスコダイヤモンドエージェンシーは、もともとダイヤモンド社が発行する「週刊ダイヤモンド」など各種メディアの広告業務代行を目的として組織され、「ダイヤモンド雑誌広告株式会社」と称したそう。ダイヤモンド社のメディアだけでなく、いち早く新聞・雑誌広告を広く扱うことを通して、順調に業績をあげていったとのことです。

1967年
ラジオ・テレビ部門へも業務を拡げました。それに伴い「株式会社ダイヤモンドエージェンシー」へと社名を変更。総合広告代理店としての機能を安定させる傍ら、顧客のニーズにあわせるために、「産業広告」部門におけるマーケティング・クリエイティブ手法の開発へと注力。コミュニケーションおよびセールスプロモーションの専門分野をしっかりと打ち立てたのだとか。

1969年
アメリカ産業広告主協会AIAに加盟すると同時に、国際広告室を設立したようです。日本企業の海外広告の取り扱いを開始。また、海外クライアントを獲得したのだとか。

1970年
日本産業広告協会が設立されたようです。フィスコは設立と同時に加盟していたそう。他の加盟各社と共に、産業広告分野の確立・発展のために寄与を続けているようです。

1982年
専門分野のコミュニケーション手法を売りにした提案がそれぞれの顧客から好評を博したのだとか。この年代の前後に立て続けに、コンピュータ・エレクトロニクス・不動産など、様々なビッグクライアントを獲得したようです。

1984年
この年にはフィスコの顧客が多様化したようです。産業広告クライアントに加え、住宅、クレジットカード、レジャー・娯楽関係などと取引するようになると同時に、業務も多角化。更に、全国一斉ウォークラリー大会の運営に携わったようです。

1987年
この頃より、CI、VIを数多く手がけたそう。スポーツ施設のCI計画をトータルに実施したのだとか。
更に「就職見聞録」をこの年から1年に1回スタートしたようです。「就職見聞録」はテレビ番組を中心にしたマルチメディアとのことです。

1989年
教育事業部を設立し、企業の社員教育事業を手掛け始めました。また、SP事業部も設立。「横浜シティウォーク」、「横浜ベイブリッジ開通記念イベント」などを行い、イベント事業に本格的に進出したそうです。

1990年
ダイヤモンド社と一緒に、ダイヤモンド・デザインマネジメントネットワーク機構(DMN機構)を設立・運営をスタート。また、東京国際ウォークラリーをこの年から行ったようです。

1991年
NTTの特別協賛を得て、国際テニス同盟主催のNTTワールドジュニアテニス大会を実現させたとのこと。それ以降、毎年運営実施にあたっているそうです。

未来のグローバル投資インフラを共に作る

フィスコのIRコンサルティング事業本部では、世界中の企業と投資家の経済活動をサポートする、未来のグローバル投資インフラを一緒に作る「仲間」を募集しているようです。
白井一成が代表を務めるシークエッジグループに所属するフィスコは、1968年に創業しました。その後一貫して、上場企業のIRを総合的にサポートしてきたといいます。
インターネット空間における金融情報配信業者として、抜きんでた知名度がある同社。これまでに積み上げてきた確かな実績と信頼、そして強固な顧客基盤と国内外の投資家ネットワークを強みに、企業と投資家を齟齬なく繋ぐIR実務支援の専門家集団とのことです。

フィスコは、次々と変わりゆく時代に、人々の投資、経済行動における決断に欠かせないインテリジェンスを提供するため、いつでも創造と変革を追い求めているそう。そして現在、フィスコは挑戦しようとしています。
それは、今まで培ってきたIR実務サポートの実績や顧客からの信頼などに甘んじることなく、過去の延長線上にはない新しい未来社会から求められるよう、自らの仕事の意義や角割を再定義することだそうです。

プラットフォームビジネスに転換
具体的に、投資をする側と受ける側の懸け橋となる効率的かつ効果的なコミュニケーションの「場(プラットフォーム)」の提供を目標としているといいます。この事業運営は、数多くの上場企業と、機関・個人投資家とを繋ぐ、ただ一つのサービスプラットフォームとのこと。フィスコが作り上げたいのは、企業だけでなく、資産家や消費者を含む世界規模のネットワーク。
IR情報や金融情報の拡散に留まらず、そこから多様なコミュニケーションが誕生し、様々なサービス・事業を創り出すことに繋がるネットワークだといいます。さらに、これらを実現するメディアや仕組みを組み合わせるそう。そうすることで、社会全体の投資意思決定工程の最適化に寄与し、事業活動を通した企業価値の創出に役立てたいと考えているそうです。

新しいインベストメント・エコ・システムの旗振り役へ
そしてフィスコは、サービスプラットフォームの運営を通して、たくさんの会社が持っている様々な課題に対応していくとのこと。
さらに最適投資をスピードアップさせるため、新しいインベストメント・エコ・システムの形成を目指しているそう。このポテンシャルは、決して日本だけのことではなく、特定の国や地域に限定されるものでもないといいます。

世界のありとあらゆる企業と投資家が団結し、世界全体の投資収益率を大きくするために欠かせない、将来性のあるグローバル投資インフラでありたい、会社と投資家間の情報格差を解消する新たなシステムの担い手でありたいと考えているようです。

世界中の投資家と企業の経済活動を繋ぎ、支えていく
これからの社会に欠かせない、世界中の投資家と企業にとってなくてはならない未来のグローバル投資インフラを作っていくというのは、楽しくもあり、やりがいのある試練とのこと。
同社は、長い人生においてそうそう経験できるようなことではないと語っています。新卒者、金融業界経験者・未経験者を問わず、フィスコと共に今後の未来を自分たちの力で切り拓いてみようという人を求めているそうです。
また、業界の限界を打ち破ってやろうという意欲をもった人を、仲間として迎え入れたいと考えているといいます。これは白井一成が代表を務めるシークエッジグループのフィスコの切なる願いとのことです。

新卒採用

IRコンサルティング事業本部では、新卒採用を通年で行っているそう。そのため、適宜選考をしているようです。
HPなどを見て、同事業本部の仕事に興味があるという人は、応募してみてはいかがでしょうか。
新卒は総合職を募集しており、案件ごとにクライアントに合ったオリジナルの提案を実施し、商品、サービスを提供するホールセール業務や、独自の視点でクライアントの企業分析、経営戦略の理解を深めていきます。
そしてクライアントのブランド価値を向上させるIRツールを手掛けていく編集業務など、企業サポートに繋がるような仕事内容とのことです。
配属先は、営業本部やIRコンサルティング事業本部の予定とのこと。研修の後、配属先が決まるそうです。

新卒総合職の応募資格は、大学・大学院卒業見込みの人で、理系・文系は問わないそうです。
勤務時間は配属先によって異なりますが、9:30~18:30が標準時間となっているようです。休日については、土日祝日休みの完全週休2日制。
また、年末年始休暇、有給休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇があり、ワークライフバランスを取りながら働けるのではないでしょうか。各種保険完備で、健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金があります。

中途採用

シークエッジグループ(代表:白井一成)のフィスコでは、中途採用で多彩な職種を募集しているようです。調査研究職をはじめ、英文編集ライター、在宅勤務も可能なアートディレクター、エディトリアルデザイナーなど多岐にわたります。

・調査研究職
主な仕事内容は、各フィールドにおける政策立案を見据えた調査研究業務です。また、調査、統計分析、インタビュー調査などの報告書を作る業務、調査結果を考慮した事業戦略の企画立案などです。

応募にあたっての必須要件は、自治体・事業者などへのヒアリング調査、アンケート調査、データ分析の経験がある人。また、調査・計画分野の報告書作成能力、数値データの集計・分析能力が問われるようです。
さらにコミュニケーション能力を仕事に活かせる人を求めているとのこと。
学歴については、大卒以上。面接は2~3回実施されるそうです。想定年収は400~1000万円。年俸制で、給与改定は年に1回です。裁量労働制を採用しており、勤務時間は9:30~18:00が標準時間となっています。

休日に関しては、土日休みの完全週休二日、祝日、年末年始、有給、慶弔、リフレッシュ休暇があります。各種保険完備で、健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金があります。以降、基本的に労働時間、休日、保険は同条件です。

・経営企画
主な仕事内容は、経営戦略の企画・立案、商品コンテンツのマーケティング企画・立案、各種プロジェクトのマネジメントとのことです。
応募条件として、経営戦略企画立案の経験のある人、マーケティング戦略企画立案経験のある人などが挙げられています。
学歴は大卒以上で、面接は2~3回行われるそう。想定年収は1000万円~3000万円となっています。年俸制で、給与改定は年1回。裁量労働制で、勤務時間は9:30~18:30が標準時間とされています。休日や保険は調査研究職と同様です。

・CSRコンサルタント
仕事内容は、上場企業が株主や投資家向けて情報発信するCSRレポートの作成サポート業務のほか、環境経営に関連するアドバイザリー業務などのCSRコンサルタントを担当するそうです。
具他的には、CSR経営におけるサービスの企画提案をはじめ、環境CSRなどに関する調査・原稿作成業務など、企業向けコンサルティング業務、CSRレポートやアニュアルレポートなどツール制作のサポートなどを行います。
募集内容には、コンサルティング会社で働いたことがある、プロジェクトマネジメントの経験がある、CSR環境に関連する国内外の事例調査及び原稿執筆をしたことがある人が必須条件として挙げられています。

また、歓迎要件として、ビジネスレベルの英語力や実務経験がある人、環境・エネルギー分野や様々な業界における業務経験または知識がある人が記載されていました。
応募資格は大卒以上で、面接は2~3回行われる予定です。想定年収は400~1000万円とのことです。

・プロジェクトディレクター
上場企業が株主や投資家を対象に情報発信するためのアニュアルレポートといったIRツールの企画提案などの営業活動が主な仕事内容です。また、受注後の制作の進行管理業務を担当するようです。
具体的には、既存顧客への電話を主体としたフォロー。23区内の企業がメインとのことです。紹介による新規開拓が主ですが、テレアポによる新規開拓もあるそう。そのほか、企業分析、企画立案などがあります。
また、制作本部・英文編集チームなどほかの部署や協力会社との連携、企画・制作に伴うディレクション業務、進行管理、予算管理などを担当するようです。
必須条件は、SPツールにおける営業又は制作進行経験2年以上とのこと。

歓迎する要件は、経営分析などコンサルティング業務経験のほか、英語力(英文レポート制作の際の読解力)、金融業界での経験・知識を有している人、金融業界で積み重ねてきた経験や技術をIRという業界特化した分野で挑戦したい人などです。
さらに、財務諸表を読解し企業分析・アニュアルレポート制作・IRツール制作に興味を持っている人材も歓迎しているそう。
学歴は大卒以上、面接は2~3回、想定年収は300~600万円とのことです。

・編集
主な仕事内容は、上場している企業が株主や投資家を対象に情報発信するためのフィスコ企業調査レポートなどの編集、進行管理、クライアント対応をなどです。
具体的には、フィスコ企業調査レポート原稿の編集をはじめ、編集業務に関連するマニュアル類の作成。一部の校正・校閲、取材や提供資料を基にリライティング、企業調査レポートの配信、客員アナリストとの編集上の連携、IRコンサルティング事業本部・営業部・制作本部・英文編集チームなど他部署や協力会社スタッフとの連携。
さらに編集に伴うコーディネーター業務、進行管理、予算管理、外部スタッフへの教育など、多岐にわたり担当するそう。今IRコンサルティング事業本部に在籍し活躍しているみんなが中途入社とのことです。互いに助け合い、相談もしやすい空気の職場だといいます。
必須条件は、社会人経験5年以上、調査レポート・ビジネス系のメディア、紙媒体などの編集・校閲・ライター業務経験者、財務諸表に関連する基本的な知識を有する人とのこと。

歓迎する要件は、調査レポート・ビジネス誌などの編集・校閲・ライター業務を経験したことのある人、ニュース執筆の経験、知識を持っている人。また、金融業界での経験、知識を持っている人、出版・印刷業界で培ってきた経験やスキルを企業調査レポートという専門分野で挑戦したい人。そのほか、財務諸表を解読し企業分析・企業調査レポート制作に興味を持っている人、英語力のある人などを歓迎しているようです。
編集は全社員が在宅勤務とのことで、想定年収は300~500万円だそうです。

・英文編集ライター
主な仕事内容としては、上場企業が株主や投資家に向けて情報を発信するためのアニュアルレポートなどIRツールの英文への翻訳・編集業務を担当するそう。
具体的には、IRツールの翻訳及び執筆業務、コーディネーター・プルーフリーダー・チェッカーとの連携、翻訳原稿ファイルのやり取りのサポートとのことです。
必須条件として、英語を母国語とするネイティブスピーカーで、日本国内に在住している人。また、日本語能力検定レベル1以上、日本語から英語への翻訳経験が挙げられています。
歓迎要件としては、IRに関する知識・経験、IRツールの制作経験、財務・証券関連の文書の翻訳経験とのことです。

雇用形態は契約社員で、面接は2~3回実施し、適正テストがあるそう。想定年収は450万円~で、給与改定は年1回。勤務時間は標準時間で9:30~18:30。業務委託や短期間での就業も相談可能だそうです。

・企業調査アナリスト
主な仕事内容は、上場企業が投資家や株主向を対象とした情報発信のための企業調査レポートなどの取材、執筆を担当するそうです。
具体的には、企業への取材、企業調査レポート原稿の執筆、担当企業などに関する記事の執筆、業界やテーマ分析など各種分析。契約形態は、業務委託契約(客員アナリスト)とのこと。
必須条件として、企業分析に関連するレポート執筆経験が挙げられています。また、歓迎要件としては証券アナリスト業務経験者。さらに、シンクタンク又はコンサルティングファームなどでのレポート執筆経験者、金融業界での経験、知識を持っている人です。
学歴は大卒以上を募集しているようです。

・アートディレクター(在宅勤務も可能)
主な仕事内容は、上場企業のアニュアルレポートなどIRツール作成です。具体的には、統合報告書、ARなどの顧客ニーズをくみ取りデザイン提案、入稿、印刷品質管理。
また、デザイナー、カメラマンなどのクリエイターを統括し、プロジェクトを進行するそうです。制作の流れとしては、以下の通りです。

<1月、2月>企画・デザインのプレゼン
企画内容をディレクターと検討し、デザインカンプを作成。

<3月、4月>撮影・ビジュアル素材収集
編集のための素材集めを行います。また、取材をすることもあります。

<5月、6月>原稿や入手した画像を使用し、デザイン・レイアウト作成
クライアントのリクエストを聞きながら、デザイン・レイアウトを固めていきます。

<7月、8月>色校正確認
印刷会社へ入稿し、色校正をチェック。校了したら、印刷納品になります。

<9月以降>反省点の抽出

アートディレクターの仕事の流れのイメージがつかめたでしょうか?

必須条件としては、アートディレクターの経験のある人、コミュニケーション能力がある人、マネジメント能力のある人となっています。また、歓迎要件としては、IR業界でのデザイン経験とのことです。
主たる制作物は、英文もしくは和文のアニュアルレポート、統合レポート、CSRレポート、会社案内、事業報告書、株主通信など。作業にはMacで、アドビのイラストレーター、フォトショップなどを使用するそうです。

・エディトリアルデザイナー(在宅勤務も可能)
上場企業のアニュアルレポートなどIRツールを作ることが主な仕事内容です。具体的には統合報告書、ARなどの顧客ニーズをくみ取ったデザイン提案、入稿、印刷、品質管理など。
また、デザイナー、カメラマンといったクリエイターを統括して仕事を進めていくそう。制作の流れは、アートディレクターと同様です。
必須条件として、現場経験(デザイナーとしてのキャリア)のある人となっています。ほかにも、コミュニケーション能力のある人が挙げられていました。
歓迎要件としては、IRフィールドでのデザイナー経験、会社案内や雑誌などページものの経験、アドビのインデザイン経験2年以上とのことです。
主な制作物は、英文・和文のアニュアルレポート、総合レポート、CSRレポート、会社案内、事業報告書、株主通信など。作業にはMacで、アドビのインデザインをはじめ、イラストレーター、フォトショップなどを使用するそうです。

・営業補助スタッフ(アルバイト)
仕事内容は、電話応対をはじめ、メールでの顧客への連絡など。企画、資料収集補助、制作進行補助、原稿整理、校正、PCを使用したデータ整理などを行うようです。学歴は大学生以上とのこと。

・在宅ワーカー
上場企業が株主や投資家を対象に情報発信するための企業調査報告の編集をはじめ、ネット配信記事の制作対応などを担当するそう。具体的には、企業調査報告原稿の編集を行います。そのほかには、校正チェック、図表制作、企業などに関する記事の作成(企業のプレスリリース文又は決済資料を基準にしたリライトなど)、各種資料作成とのことです。
契約形態は、アルバイト雇用又は業務委託契約になるそう。必須条件として、自宅などにおいてワード、エクセルなどのファイル作業が可能で、メールによる連絡およびファイルの受け渡しができる業務環境が準備できること、とあります。歓迎する要件としては、財務会計に関連する基本的な知識(財務諸表を見て理解できる水準)、上場企業でのIR業務経験者。また、金融業界での経験、知識を持っている人とのこと。学歴は大卒以上となっています。

IR実務サービス

フィスコでは、任意/適時開示情報などのドキュメント作成をはじめ、投資家意識調査(パーセプションスタディ)や説明会関連サービスなど、上場企業のIR実務サポートを展開しているそうです。

個人株主向けIR・SR関連

・個人株主アンケート調査
株主通信などと一緒にアンケートを同封し、株主の属性をはじめ、投資理由、購入時期、株主優待の満足度などを把握。一定期間中に回収したものを分析し、これからのより効果的なIR・SR活動のための企画を提案してくれるそうです。

・個人投資家向け説明会
大きなセミナー・イベントをはじめ、IRコンサルティング事業本部が主催する定期開催の「個人投資家向けセミナー」まで、様々な「個人投資家向け説明会」の開催をサポートし、個人投資家層の拡大を手伝っているようです。

投資先を考えている個人投資家や既存株主に直接業績や事業動向を説明し、投資の検討を促進する効果的な機会だといいます。豊富な投資経験を持つ「フィスコクラブ会員」を集客のメインターゲットに据えているそうですが、説明会には幅広い年齢層の投資家が参加するという特長があるそうです。

・開示書類作成支援
公開買付届出書や株式交換契約書など、企業再編やM&A時における各種法定開示書類を、たくさんの実績をもつ弁護士事務所・会計士事務所と協働して作成するそうです。
作成サービスの対象書類は、公開買付届出書、意見表明報告書、株式交換契約書、公開買付報告書など。

・原稿チェックサービス
金融商品取引法や会社法など、複雑かつ多様化しているディスクロージャー制度について、実務を知り尽くしたIRコンサルティング事業本部専門スタッフが、預かった原稿の確認やその原稿に記載された内容に沿ったアドバイスを行うそうです。

投資家向け意識調査(パーセプションスタディ)

・国内パーセプション調査
国内の機関投資家やアナリストを対象に、第三者の立場からヒアリング取材を実施し、認識度調査を行うそうです。顧客への投資スタンスや経営・IR活動に対するリクエストなどを調査・分析。投資家やアナリストの業界及び顧客に対する認識を把握することで、これからのIR活動の改善やコーポレート・ストーリーの策定に関する助言をしてくれるようです。

・海外パーセプション調査
フィスコでは国内のみならず、海外パーセプション調査を行っています。
外国時株主判明調査に基づいて、顧客株式の運用期間に対して認識度調査を実施。個別訪問先の策定や海外投資家のマーケットコンセンサスを調査・分析するそうです。顧客株式をカバーする可能性のあるファンドマネージャーにコンタクトします。

説明会関連サービス(企業向け)

・説明会段取り(アレンジメント)
IR説明会の会場の手配をはじめ、集客など、説明会運営関連業務の支援をしてくれるようです。説明会当日の運営サポートも行います。

・説明会レビュー
フィスコのIRコンサルティング事業本部コンサルタントが顧客説明会について、アナリスト・機関投資家へ電話でのヒアリングを実施。その結果に基づいて評価・改善点をレポート形式で提供するというサービスです。ほかにも、顧客説明会について情報開示のポイント、質疑応答、投資家からのリクエストなどの意見・感想をフィードバックし、これからの改善点をIRコンサルティング事業本部コンサルタントが提案するそう。

・海外カンファレンスコール・アレンジメント
海外投資家向けのネットワークを活用し、海外機関投資家とのカンファレンスコールをアレンジメントしてくれるとのことです。

・説明会資料添削・作成
元証券アナリストをメインとしたコンサルティングスタッフが、クライアントの決算説明会資料を確認・評価し、コメントをレポートにしてフィードバックするそう。資料の構成、内容についても具体的なアドバイスをしてくれるようです。
希望によって、効果的な説明資料の作成もサポートしてくれるとのこと。

・株主総会動画
株主総会の模様を動画として記録し、ストリーミング配信を行うサービス。株主総会当日に参加できなかった株主及び投資家、関係者に対するサポートができるようになるそう。

・株主総会運営支援
株主総会の会場選定をはじめ、総会運営に欠かせない設備機器の選定、当日の運営スタッフの手配など、株主総会がスムーズに実施されるための総合的なサポートをしてくれるようです。

その他
・上場企業IR担当者向けフォーラムの開催
投資家と企業が信頼し合い、建設的にディスカッションできる関係を構築することの意義が再確認され、これまでの企業IRを様々な角度から再検証するといいます。日本企業がその存在感や中長期的な企業価値を伝えるための企業開示、投資家をメインとしたステークホルダーとのより良い関係の構築に資する今後の時代に適した「あるべきIR活動」に迫りたいと考えているそう。
このような問題意識から、様々な専門分野からの有識者を迎え、自由に議論を重ねながら日本企業の中長期的な企業価値アップやその実力を正しく伝える開示のあり方などに向けた課題や方策を考える実験的な場として「フィスコ・フォーラム」を開催しているといいます。

「フィスコ・フォーラム」は、起業の経営トップをはじめ、内外の様々な領域のプロフェッショナル、最前線を担う実務家のほか、資本市場に精通している投資家などが集まり、高い見地での対話とコミュニケーションを深めるための場とのこと。
IRコンサルティング事業本部は、同フォーラムで得られた示唆を国内のみならず、世界に向けて発信し、フォーラムを含む様々な場で議論が深められることにより、日本企業と投資家との建設的なコミュニケーションが醸成される一助となるそう。

・スマホ向けアプリの作成
投資情報を扱う専門家のフィスコアナリストのノウハウなどが凝縮された、全く新しいスクリーニング機能を有したオリジナルアプリの提供のほか、インターネット上で提供されている企業情報をワンストップで様々な投資家層に届けるためのサポートを行っています。

・周年事業サポート
社史・周年会社案内、PR施策といった、株主及びステークホルダーとのコミュニケーションの観点から、会社の周年事業を支援しているそう。周年専用サイトの企画・開発をはじめ、ノベルティ作成、イベント開催まで幅広くサポート。

・公告・広告
IRにおいても、広報と連携した広告・パンフレットなどによって、企業イメージをアップさせることが求められます。フィスコが持つ紙媒体の書籍出版やWeb媒体の個人投資家向けアプリを活用した広告・プロモーション活動をサポート。

・IR受電
IRに関する問い合わせを、専門のコールセンターにて受電するサービスを提供してくれるそうです。

・オーダーメード型出版
企業IR分野に絞り込んだ、オーダーメード型出版サービスを提供しているようです。
例をあげると、創業オーナーの生き方や哲学を後世に継承していきたいといったインナーコミュニケーションの強化、株主・投資家をメインとした幅広いステークホルダーに対する企業の知名度アップ・ブランディングなど。
課題認識をもつIRコンサルティング事業本部クライアントをメインに、その目的に沿った企画立案から出版までのマネジメント、全国書店への大規模な配本やパブリシティ活動など、一気通貫のサポートを行っているようです。また、同社グループの株式会社実業之日本社が有する書籍出版機能を共有し、提供するとのことです。

・社内向け勉強会・研修サービス
役員をはじめ部門責任者、IR担当者に対して、IRに関連する知見やプレゼンスキルアップなどを目的とした社内研修を行うそう。
白井一成が代表を務めるシークエッジグループのフィスコに所属するアナリストを交えた説明会模擬研修のほか、フィードバックを踏まえた補講研修など、目的に合わせたサポートをしてくれるとのこと。

・IR業務代行・請負サービス
IR実務のサポートを行う会社のパイオニアとして、IR担当者の業務や役割をIRコンサルティング事業本部に所属するIRの専門家が代行・サポートしてくれるようです。
IR実務支援会社の先駆け的存在として培ってきた同社ならではのハイクオリティな各種サービスも併せて提供するとのこと。また、顧客の適時開示情報と任意開示情報に関するIR実務を全面的に支援してくれるそうです。

情報開示資料等の英文化・多言語化

 

財務・IR翻訳

フィスコでは、決算短信をはじめ適時開示の英語訳、各種リリースや和文の決算説明会資料を英文でPPT化するサービスを提供しているそうです。また、英文財務諸表の作成についても、対応できるとのこと。

ディスクロージャー資料の英文翻訳ニーズは着実に増加しているそう。
そんな中で、グローバルに通用する財務翻訳機能を提供できる第三者機関を、会社は求めているといいます。しかし、実際には業界が未整備のため専門の財務翻訳者は足りず、財務翻訳に特化した専門会社は極めて少ないそうです。
IRコンサルティング事業本部は、速報性が要求される決算短信や適時開示において、データとノウハウの蓄積を実施し、納期への対応と安定したクオリティを実現しているとのことです。
また、各種リリースや決算説明会資料などの和文資料を英文でPPT化するサービスなどもあわせて提供しているとのこと。さらに、昨今特に需要が高まっている英文財務諸表の制作についても対応できるそうです。

まずはヒアリングをして、英文財務諸表作成の目的や納品仕様(印刷の有無など)を聞き取るそう。新規作成の場合は、どの会計基準をベースにするかを決め、指定の会計基準に即した財務諸表を新しく作成。
前年度からの継続作成の場合、同じ会計基準で作成し、前年度版のアップデートを作成。また、会計基準を変更して作成する場合は、どの会計基準をベースにするか決定し、基準に沿って財務諸表を新しく作成するそうです。

作成後は、監査法人対応のサポートがあるとのことです。

開示資料の英訳
40年を超えるIR分野において翻訳ノウハウを蓄積してきたことにより、すべての開示資料の翻訳をサポートしてくれるそうです。
クライアントの好みや開示資料の内容に合わせて、担当ライターが仕上がり英文のニュアンス調整を行うと言います。内容は、英文会社案内、英文株主通信、英文ニュースリリース、英文ウェブサイト、英文社内報など。

IRコンサルティング事業本部の確立された翻訳フロー
フィスコではネイティブライターによる相互チェックに加え、日本人バイリンガルチェッカーによる確認も行っているようです。

いつでも社内にいる、母国語が英語のネイティブライターが英訳を行い、2人のネイティブライターがお互いに意見交換、確認をする「クロス・エディティング・システム」を採用しているとのこと。原稿提出時には、フィスコに所属する専門のバイリンガルチェッカーが、日本語特有の表現を含め、適切に翻訳されているかチェックを行うそう。表現・用語を統一するための「用語集」をあらかじめ整備し、運用を徹底。
一回英訳したワーディングが自動でヒットするシステムを導入し、年数を追うごとに顧客独自の言い回しをデータ蓄積するそう。英文の支給原稿のネイティブチェックも引き受けているようです。

サービスメニュー
フィスコでは、年間パッケージを希望するクライアント向けの特別プランを用意しているそうです。

・年間Aプラン
仕上がりワード約18,000w
翻訳内容例としては、リリース×6本、説明会資料年2回、決算短信年4回、その他ヘルプデスクです。

・年間Bプラン
仕上がりワード約40,000w
翻訳内容例は、リリース×20本、説明会資料年2回、決算短信年4回、その他ヘルプデスクです。

・年間Cプラン
仕上がりワード約65,000w
翻訳内容例は、リリース×25本、説明会資料年2回、決算短信年4回、その他ヘルプデスクです。

いずれも説明会資料はフォーマット費用を含まない概算とのことです。
検討する場合、年間に発生する翻訳の分量(英語又は日本語)をカウントし、フィスコが顧客に合った最適のプランを提案してくれるそうです。

コミュニケーションツール

シークエッジグループ(代表:白井一成)の株式会社フィスコが提供するサービスの一つ、コミュニケーションツールについて紹介していきます。
代表的なコミュニケーションツールは4つあり、「統合報告書/アニュアルレポート」「CSRレポート」「株主通信」「オンラインサービス」。そしてその他ツールとなっています。

・統合報告書/アニュアルレポート
顧客の将来的な価値や成長戦略、財務・業績に影響する要因を大切な項目(マテリアリティ)として特定。これまでの企業価値アップへの取り組みと関連させて説明するレポート制作をサポートしてくれるそうです。
欧米では、全ての株主に対して株主総会開催に先駆けて統合報告書/アニュアルレポートが届けられているそう。日本において同レポートは、外国人株主だけを対象読者とする時代に始まったことや、配当などに関しては株主総会で決められるという理由もあり、総会が終わった後に可及的速やかに届けられてきたといいます。

IRコンサルティング事業本部は、このような利用場面を想定し、株主や投資家に統合報告書/アニュアルレポートを通して企業の「無形資産(見えない資産)」を強みとして届けることが大事だと考えているようです。
そのために、企画から制作に至る業務遂行の品質の高さ、タイムリーディスクロージャー時代に合ったスピード感のある体制作りに情熱を注いでいるといいます。また、近年欧米企業では冊子版(AR)の印刷部数を減少させています。それらをオンラインARとしてネット上に載せるというスタイルも急速に浸透しており、IRコンサルティング事業本部はそれに対応できる体制も社内にあるとのことです。冊子の印刷部数が減る事で、環境保護にも繋がっているのではないでしょうか。

統合報告書/アニュアルレポートはただの年次報告書ではなく、長期投資家が潜在的な企業価値を評価するために活用する大切なコミュニケーションツールと言えるでしょう。これまでに培ってきた企業価値のみならず、将来価値を的確に伝えるためのIR課題を捉え、戦略的にストーリーとして「読まれ、活用される」レポートを目指しているとのことです。

統合報告書
2013年度は各業界を牽引する企業や2~3位企業がより早く統合レポートへ切り替え、翌年以降は、進化型レポートとして統合版アニュアルレポートが認識されてきたそう。それに伴って切り替えを本格検討する企業が増加しました。伊藤レポート、SSコード、CGコードを追い風に統合報告書の潮流が本格化しているそうです。

統合報告書では、株主や投資家などのステークホルダーに、中長期視点に立った企業価値を訴えかけることが可能なのだとか。

特にIRの視点からは、中長期試行の投資家とのコミュニケーションにおいて大切な役割を果たすそう。社内的には、統合的思考の醸成による企業の経営改革に繋げられるといいます。ビジネスモデルの説明をはじめ、企業活動、価値創造の全てを示すのに有効であることが認知されつつあるそうです。
IRコンサルティング事業本部は、クライアントのニーズを勘案し、コストパフォーマンスの高い提案を行っているようです。

IRコンサルティング事業本部の考え方
IRコンサルティング事業本部が考える統合報告書は、投資家に読まれ、そのほかのステークホルダーの「知りたい」需要を十分に満たす報告書であるといいます。特に大事にしていることは、次の二つ。

① 「長期投資家志向(Investor Oriented)」で、②潜在的な企業価値を伝えるに必要十分なストーリー(Connectivity)」を満たすこととのことです。

IRコンサルティング事業本部は、ただのアニュアルレポートとCSRレポートの合本を統合報告書として提供することはしません。
網羅的な非営利活動からクライアントの将来価値や成長戦略、業績・財務に影響を及ぼす要因をマテリアリティ(重要項目)として特定し、これまでの企業価値アップへの取り組みと関連させて説明する報告書の制作をサポートするそうです。

具体的に、「Integrated Annual Report = Investor Oriented + Connectivity」の視点からアプローチしていくといいます。
Investor Orientedは、組織が長い間価値を創造し、それをキープする能力(持続的成長力)を示し、長期志向をベースに投資判断をする投資家に対して適切に開示することだそうです。

Connectivityは、企業の見えない資産を、ナラティブな物語として整理する。社会問題解決(気候変動など)に資する企業活動の企業価値評価への意義・関連付けを長期投資家の目線から整理することだそうです。

フィスコが提供する統合報告書/アニュアルレポート制作は、同業他社と比べてコスト面やクオリティ面で優位性があるそう。IIRCの基づくコンサルティング、制作力、企業を見る分析力、ステークホルダーへの配信力と制作に求められる要件を全て満たしているようです。
また、統合報告書/アニュアルレポートをHTML化し、財務諸表などはPDFで見られるようにするHTML HYBRID版サービスも行っています。近年、非財務情報への迅速なアクセスが重要視されているといいます。
財務情報や数字から見えないメッセージや経営戦略には、HTML HYBRID版で「簡単アクセス」が潮流となっているそう。
フィスコに冊子データを支給するだけで、HTML HYBRID版を作成してくれるとのことです。

HTML HYBRID版のメリットはいくつかあります。
① アクセス改正によってコンテンツへの興味動向が把握できる
② 検索サイトからのアクセスが増加し、情報の見える化がアップ
③ 関連コンテンツへのリンクを設置することで閲覧者の回遊性が向上し、情報伝達と理解を促進できる
④ 媒体が増えることで、閲覧者の選択の幅が広がる

同事業本部に統合報告書/アニュアルレポートの作成を任せれば、冊子納品後からHTML制作をスタートするため、最短1ヵ月で納品されるそう。ワンストップでのサービス提供が可能だということです。

CSRレポート
IRコンサルティング事業本部は、報告書の第三者保証の取得に向けた各種ガイドラインとの照合作業や、それらを熟知したコンサルティングと合わせた総合的なツール制作を行っているそうです。
同事業本部がCSRレポートを大事に考える理由は、IRの要素をCSRにコンテンツに組み込むことで、企業品質を訴求することが可能になるからだそうです。
リーマンショックは加熱しすぎた市場崇拝主義への反省をもたらしました。

また、地球温暖化問題は、成長市場主義への反省にも繋がっているといわれています。これをバックグラウンドに、ESG情報に重きを置く投資家が現れ、最終資金の出し手である個人、市民、社会に留意しなければならなくなったようです。企業は、社会的責任における国際水準での共通言語たるこのスタンダードに準拠して説明をすることが、当然のように求められるようになっていると、フィスコのIRコンサルティング事業本部は考えているといいます。

CSRレポートにおいては、発行主体が単独で作成するケースは多くないそう。コンサルタントや制作会社など、外部のスペシャリストを交えて作成するのが大半となっているようです。同事業本部はこのような傾向を考慮した上で取り組んでいるとのこと。
具体的には、国内外におけるCSR関連の動向分析・事例研究に基づいて報告書の第三者保証の取得に向けた各種ガイドラインとの照合作業、それらを熟知しているコンサルティングとを合わせた総合的なツール制作を行っているようです。

第三者意見のコーディネーションサービス
CSRレポートを発行する時、自分の会社のCSR活動、運営状況についての評価、情報開示のあり方に対するコメントを社外の専門家に委託し、客観的意見として報告書に掲載する会社がたくさん見受けられるそう。第三者意見を掲載することに対し、「どのような専門家に」「何について」「どんな評価基準をもって」コメントしてもらうのかを、事前にはっきりさせておくことが重要だといいます。
IRコンサルティング事業本部はクライアントについて、これらを踏まえたクオリティの高いコーディネーションサービスを提供しているそうです。

流れとしては、①クライアントニーズの把握からはじまり、②執筆者の人選・委託、③原稿執筆・チェック・編集、④クライアントとの期待値調整、再び③原稿執筆・チェック・編集に戻り、④を経て⑤レポートへの掲載となるようです。

株主通信
株主通信は、企業が株主に直接届ける、ただ一つのコミュニケーションツールだそう。
制度開示の内容は年々レベルが上がっていて、株主がその内容を理解するにはかなりの専門知識が必要になってくるという事象が起こりつつあるとのことです。
このようなバックグラウンドにより、株主に対してよりわかりやすく説明する工夫が企業には求められているといいます。また、株主通信の制作においても、読者の立場に立った企画力、デザイン力、編集力、解説力を駆使しなければなりません。
今後も株主通信は、ビジネスの現場で広く使われていくことになるでしょう。アニュアルレポートがそうであるように、財務の裏付けのあるツールでなければ、社会から信用されない時代が来るとのことです。
フィスコはこの観点から、株主通信は株主だけでなく、当局、地域社会、さらには就職活動をしている学生といった潜在個人投資家にまで幅広い人に読まれる、利便性の高いツールになることを意識して提案しているそうです。

同グループでは、簡易版株主通信の作成サポートも実施しています。
配置や掲載内容を定型化することで、短期間かつ低費用で作成可能。また、「企業調査レポート」との連携のもと、株主通信に高品質なフィスコアナリストのコメントを毎回掲載できるそうです。

簡易版株主通信の特長として、下記の3点が挙げられます。
① アナリストコメントの掲載が可能……金融情報プロバイダーである同グループだから可能とのこと。
② スピード対応……確率された制作フローに則り、迅速な制作を実現。
③ クリエイティブ力……アニュアルレポートなど、IRツール作成ノウハウを活かすそう。

簡易版株主通信の仕様
デザインは3パターン用意されており、その中から選べるそうです。色の変更も可能とのこと。ページ構成やグラフの年数などは変更できません。
掲載内容は、社長メッセージ、事業セグメントレビュー、通期の業績予想、アナリストコメント、連結財務ハイライト、フリーページとなっています。

掲載内容について詳しく見ていきましょう。
① 社長メッセージ……当該期間の市場環境、全社業績報告、直近2期分の業績比較。さらに社長のサイン掲載もできるそうです。
② 事業セグメントレビュー……当該期間の業績報告。画像掲載もできるそう。
③ 通期の業績予測
④ アナリストコメント
⑤ 連結財務ハイライト……文章とグラフをつかってKPIの推移と説明を載せられます。
⑥ フリーページ……グループ会社のハイライト、会社概要、トピックス、株主メモなどを載せられるそう。原稿や素材は、顧客から提供することになります。

オンラインサービス
フィスコのオンラインサービスでは、各種ツールのオンライン化をはじめ、コーポレートサイトやIRサイトの構築も実施。また、IRサイトのコンサルティング・構築・運用など、幅広くサポートしているようです。

オンラインレポート
昨今は、統合報告書/アニュアルレポートをはじめCSRレポートなどの印刷物の発行部数を削減し、そのコンテンツをWeb上に掲載するスタイルが普及しているそう。IRコンサルティング事業本部は、それらのコンテンツ作成、IRコミュニケーションツールの作成も行っているようです。
サイト制作においても、IR視点のノウハウは欠かせません。同事業本部は、コーポレート・コミュニケーションツール制作の専門集団として、IRに特化したオンライン制作物を的確に提案してくれるとのことです。

HTML版レポート
統合報告書/アニュアルレポートは昨今、非財務情報への迅速なアクセスに重きが置かれています。財務情報や数値から見えないメッセージや経営戦略には、HTML HYBRID版で簡単にアクセスできる流れになっているそう。
HTML HYBRID版とは、投資家へ向けたメッセージをはじめ、経営戦略、価値創造モデルなど、非財務情報と財務ハイライトといった主要コンテンツをHTML化し、財務諸表などはPDFで掲載する方法とのことです。
同サービスは、冊子データ(PDFやIndesignデータ)を支給するだけでHTML HYBRID版を作成できるようです。
HTML HYBRID版にするメリットは下記の通りです。

①アクセス解析によって、コンテンツへの興味動向を把握できる
②検索サイトからのアクセスが増加し、情報の可視化がアップする
③関連コンテンツへのリンクを設置することで閲覧者が回遊しやすくなり、情報伝達と理解を促進できる
④媒体が増加することで、閲覧者の選択肢が広がる

IRコンサルティング事業本部に統合報告書/アニュアルレポートの作成を依頼することで、冊子からHTML HYBRID版の作成までワンストップでのサービスが受けられるそうです。最短納期は1か月とのこと。
チーム内外の連携、データ共有など業界の中でもトップレベルのサービス体制を活用し、各製作工程を簡素化することで、短い納期が実現しているとのこと。
中でも、手軽に採用できるHYBRID版がグローバルで増えている傾向にあるそうです。

コーポレートサイト・IRサイト構築

昨今、上場企業にとってIRサイトは必須コンテンツと言えるでしょう。しかし、サイト制作・管理はIR担当者の本来の仕事ではありません。IRコンサルティング事業本部は、IR担当者の業務サポートとして2000年からオンラインサービスをスタートしました。
主に新興・中小型株式企業向けにIRサイトのコンサルティングをはじめ、提案、構築、作成、運用、運営など、上場前の提案から上場したあとのサポートまで、幅広いサービスを提供してきたようです。

IRコンサルティング事業本部にはIRサポート会社の目線と、昔から社内にWebサイト制作チームを持つ強みがあり、IRサイト制作実績は数十社に及ぶのだとか。顧客の様々な要望に応えながら、社内外の仕様環境や独自ガイドラインに対応してくれるようです。

社長メッセージなどの動画制作
社長や取締役などが語るメッセージは、投資家へのアピール力が高いツールとのこと。投資家に直接語り掛けることで、説得力や理解度が高まるでしょう。企業の透明性などをアピールできる効果もあるそうです。

ファクトブック
白井一成が代表を務めるシークエッジグループのフィスコでは、各種財務指標・経営数値の過去の長期データをはじめ、マーケット動向や競合の状況などを掲載し、よりプロフェッショナルな需要に対応するファクトブックを提案しているようです。説明会などIRミーティングでの活用を想定した提案もできるとのこと。

インベスターズガイド
インベスターズガイドはアニュアルレポートとは異なり、業界内やその他比較データを活用するなど、投資家が理解しやすいように工夫した作り込みができるそうです。IRコンサルティング事業本部では、たくさんの経験や実績により、企画構成から助言まで、顧客の要望に幅広く的確に応えてくれるそう。自分の会社ならではのガイドを作成できるのではないでしょうか。

会社案内
「何のために会社案内を作るのか」を明確にしておく必要があり、意図のないまま制作しても、思うような成果は望めないといいます。
フィスコでは、顧客の制作目的や背景を理解して、伝えたいことを確実に形にするそう。

IRコンサルティングサービス


フィスコのIRコンサルティング事業本部が提供しているIRコンサルティングサービスは大きく分けて、総合IRコンサルティング、ESGソリューション、IR・SRインテリジェントサービス、IPOコンサルティング業務の4つがあります。

総合IRコンサルティング

IR活動の目標設定をはじめ緊急時の対応方法まで、クライアントのIR活動の強化をきめ細やかにサポートするサービス。情報開示や投資家説明会に対する助言、経営や情報開示に関する事項についてコンサルティングするようです。

・中期経営計画策定支援
経営ビジョンや中長期的な経営戦略について、投資家たちが求める情報開示内容に則したデータ及び訴求力の高い戦略シナリオを作り上げる支援を行うそうです。
中期経営計画のポイントを的確にわかりやすく投資家に伝えるための表現、計数目標の実現性の性格な説明など、クライアントの課題解決に応じるのが白井一成が代表を務めるシークエッジグループ・フィスコの中期経営計画策定支援です。

・IRポリシー策定支援サービス
投資家が求める情報開示内容に対応するため、クライアントのIRポリシーを策定する支援を行うそうです。投資家からの信頼・適切な評価を得るのに大事なIRを効果的に行うため、目標設定をはじめ基本姿勢の明確化、情報開示指針、開示体制の整備について助言するそうです。

・企業調査レポート
アナリストによる企業取材レポートとのこと。経営戦略、実行力検証、成長性のアナライズなど、投資家が興味のある内容を集中的にレポートするそうです。そんなフィスコの企業調査レポートの魅力は下記の通りです。

①優れた分析力・編集力をベースとするハイクオリティなレポート
フルオーダーメードの全編オリジナルレポートです。公正中立な立場に裏付けられた高い信頼性があるそう。投資家のプロが認める情報分析力、主要メディアでトップの閲覧シェアを誇るコンテンツ編集力があるそうです。

②異なる投資家に向け、適切な媒体を通して幅広く情報を配信
金融情報プロバイダーである白井一成が代表を務めるシークエッジグループのフィスコ。同社が作るレポートだからこその国内機関投資家からの閲覧率の高さがあるといいます。

各金融ポータルなど、14社の主要メディアを通した個人投資家への配信力も魅力の一つです。
また、証券会社のイントラネットなどへダイレクト配信できるようなので、営業・窓口担当者を介して地方の富裕層にも行き届くそう。配信先となる各種媒体・証券会社の数は増え続けているようで、これからますます多くの市場関係者に向けて情報を発信していくことでしょう。

<アプリ、Web、フィスコによる企業調査レポート発信の事例>
アナリストの企業分析ノウハウのほか、銘柄選定のテクニックがぎゅっと凝縮されており、企業情報や分析機能を提供する無料のスマホアプリがあります。App StoreとGoogle plaで配信しているので、スマートフォンを持っている人なら利用できるでしょう。
見逃したくない株情報はアラート機能でお知らせしてくれるようです。必要な企業情報が全て1つのアプリに入っているので、株情報を調べるのにPCや本は必要なくなるかもしれませんね。

フィスコアプリの特徴は、株価や事業内容のほか、業績、株主優待、適時開示情報といった入手するのに手間がかかる情報まで、株式投資に欠かせないあらゆる企業情報が入っているところと言えるでしょう。紙の情報誌をめくるような感覚で、色々な銘柄情報を一度にさっと見ていくことのできる機能もあるそうです。さらにアプリでは株のことなどをいつでもフィスコのアナリスト陣に質問できるそうです。有効に活用していきたい機能ですね。
また、アナリストのノウハウが盛り込まれたスクリーニング条件を、自由に組み合わせて銘柄をソートできるとのこと。
投資家のニーズに配慮したソート機能が備えられており、まさに痒い所に手が届くアプリなのではないでしょうか。ソートした銘柄の企業情報は、その場で詳しく確認することも可能だといいます。スクリーニングの例としては下記のようなものがあるようです。
「時価総額100億円以上・今期経常増益率3期連続10%以上・REO10%以上」、「外国人持ち株比率の変化率前期比10ポイント以上増加・売買代金の25日平均1億円未満・信用倍率1倍未満」といったスクリーニングができるそうです。

・M&A関連コンサルティング
スカラのM&A関連コンサルティングは主に3つあります。

1、経営統合コンサルティング
激しく変化する事業環境において企業価値をアップさせるために、経営統合が多くの企業の大切な選択肢の一つになっています。
株主判明調査、パーセプション調査を通して株主属性を把握し、経営統合議案の可決に向けたコンサルティングを実施すると同時に、経営統合を効果的なIRに繋げるためのサポートを行うそうです。

2、企業再生コンサルティング
企業再生に関わるファイナンス・株主対策のコンサルティングやアクションプランを提供するとのこと。

3、企業価値評価
企業の将来のキャッシュ・フローに基づく企業価値評価を行うそうです。M&Aの実施をはじめ敵対的株主提案、TOBがあった際に、企業価値評価を裏付けに、株主へ説明をするための支援を行います。

 

ESGソリューション

・ESG情報開示支援
クライアント企業のESG戦略の構築・実行工程を見据え、企業価値向上に資するオリジナル性を株主や機関投資家をメインとしたステークホルダーにアピールするESG情報開示をサポートするそうです。
コンスタントな報告書だけでなく、多様な媒体を用いた読み手に届く開示を支援するそうです。

<提供サービス>
・ESGを意識した統合報告書/IRドキュメントの改善
・CSR情報をESG情報へ転換するためのコンサルティング
・ESG企業調査レポート
・フィスコプラットフォームを通じた配信
・フィスコメールマガジンにてピックアップニュースとして配信
・外国機関投資家向けの英語情報発信
・主要ESGインデックスへの訴求
・社内研修
・ESG情報の経営活用に向けたコンサルティング

IR・SRインテリジェントサービス

・アナリストネットワーク
国内外の機関投資家に対して企業調査レポートの配信許可を取っているそうです。機関投資家に直接レポートをメール配信(PUSH型の情報配信)しているといいます。

IPOコンサルティング業務

・IPO支援業務
フィスコではIPOを目指す未上場企業を対象に、IR活動のサポート、コーポレート・ストーリーの策定サポート、IRサイトの構築サポート、IRマテリアルの作成など、顧客のIPOプロジェクトチームの一員として全面的にサポートするそうです。

上場市場の指定替サポートも行っているとのこと。
提供サービスの一例は下記の通りです。

・IRに関する基本的な知識指導
・IRサイトの構築サポート
・IPO準備に向けた初動デューデリジェンス
・ディスクロージャー体制整備作業サポート・アドバイス
・監査法人、主幹事証券会社、証券代行、印刷会社などの紹介
・資本政策に関するアドバイス
・コーポレート・ストーリーの策定サポート・アドバイス
・IRサポート・アドバイス
・IPO後の成長戦略立案サポート・アドバイス
など

IRコンサルティング

白井一成が代表を務めているシークエッジグループが金融情報配信で培ってきた企業分析力・情報配信力・編集力などを活用し、真に企業価値向上に貢献するIR実務を支援する事業です。
投資環境における効果的で効率的なコミュニケーションの「サービスプラットフォーム」とその仕組みを提供するといいます。そして、地球全体の投資収益率を最大化することを使命としているようです。地球全体とは規模が大きいですね。

IRコンサルティング事業本部が提供するサービスプラットフォームと仕組みは、新しいインベストメント・エコ・システムだそうです。正当な評価に基づき、資金が投じられた事業が価値を創造します。
そして更に次の投資を促すという、資金の最適循環の担い手となることで、社会の発展に貢献するとのこと。
投資家に対して、投資意思決定の段階の最適化、能力開発を進めていき、このサービスプラットフォームと仕組みを最財源活用できるように進化していきます。
新事業による価値創造の仕掛けを取り入れ、社会に欠かせないグローバル投資インフラとなることを目指しているようです。

IRコンサルティング事業本部のサービスプラットフォームは、投資に関連する重要な情報を提供し、投資環境のニューパースペクティブ形成に積極的に携わり、寄与し続けるといいます。
まずは、日本からスタートし、5年後にはアジア、そして世界へと広げていくという目標があるようです。
絶え間なく進化し続ける集団として、メンバー一人ひとりが強い使命感と当事者意識を持ってチャレンジを続けるプロフェッショナルであることを掲げています。
またIRコンサルティング事業本部は、各々の多様なアイデアを融合させて、常に新しいサービスを創り、提供していく企業であり続けるとのことです。
フィスコIRコンサルティング事業本部の強みは、配信ネットワークの活用、業界随一の製作体制、戦略的視点と高い専門性、クライアント基盤の4つが挙げられています。

・通信ネットワークの活用
シークエッジグループが持っている配信ネットワークを活用し、幅広い層にクライアントの情報を届けられるとのこと。
同社は、ハブプラットフォームへの配信は主要7社(138社484名以上に配信)とあり、国内外の機関投資家へと届けられます。
会員向け・ポータルサイト向け配信は200万PV/日とのこと(国内最大ポータルサイトアクセス数)。こちらは個人投資家や一部の地方投資家がターゲットとなっているようです。
さらに、証券会社イントラネットなどへの配信は74証券会社760店舗となっています。
こちらは地方投資家へと情報が届けられるようです。

フィスコは主要プラットフォームへの配信を実現させているそうです。
まず、ターゲット、プラットフォームごとに総合情報発信を行うサービスを所有しているとのこと。各プラットフォームとも、かなりの数の投資家に閲覧されているといいます。
情報発信の頻度と認知度は比例しているので、投資対象銘柄として認識されるには、たくさんの情報を、たくさんの投資家へ発信することが欠かせません。その点でも、フィスコは基盤ができていると言えるのではないでしょうか。
情報発信の費用対効果を数値化することは難しいですが、ニュースがなければ投資するタイミングも作れないのではないかと考えているようです。
フィスコは創業してから「金融市場分析情報の提供」を行っているそうです。膨大なデータを持ち、スピード感のある情報収集を実現しているとのこと。
各種情報やデータについて要望に応えられるのはIRコンサルティング事業本部の強みと言えるのではないでしょうか。

・機関投資家向けの配信ネットワーク
同社は金融情報会社なので、以前から市場関係者の認知度が高いそう。閲覧確率は他のIRコンサル企業とは比較にならないとのことです。
現在は7社のハブプラットフォームに配信しています。それに加え、国内外の機関投資家に対して企業調査レポートの配信許可を取っているそうです。機関投資家に直接レポートをメールで配信しています。
2016年7月のデータですが、情報配信をしている機関投資家数は138社、484名。フィスコの情報を活用して投資を行っている機関投資家をメインに、これからも配信先を拡大していくとのこと。企業調査レポートがより充実したIR活動の助けとなるように事業を行っていくそうです。

・個人投資家向けの配信ネットワーク
唯一、個人投資家のハブとなる金融ポータルサイトのマーケットニュースに配信できる企業がフィスコだそうです。
フィスコアプリをメインとした同社の個人投資家のほか、2016年7月時点で、25のポータルサイトに企業調査レポートを配信しているといいます。

・地方に住む富裕層へ向けた配信ネットワーク
地方に向けて効率的なIRを実現するため、各証券会社のイントラネットなどへ企業調査レポートの配信許可を取得しているとのこと。
証券会社のイントラネットに直接配信できるのはフィスコだけだそうです。

現在、直接配信しているのは74の証券会社と760店舗。企業調査レポートが、より充実したIR活動の助けとなるよう、これからも更に配信先を広げていく予定とのことです。
フィスコが持っている配信ネットワークについて紹介しました。

業界随一の製作体制
同社のフルラインサポートを実現したIRコンサルティング事業本部の制作体制についてお話ししていきたいと思います。フィスコは「社内完結」を基本としているそうです。

・IRコンサルティング事業本部のサービス体制
フィスコは「社内完結」をベースとしている業界随一のサービス体制を約束しているとのことです。顧客とやり取りするのは営業本部のお客様窓口やプロジェクト進行管理ですが、その下層には編集チーム・FISCO、英文編集チーム、制作部(DTP)、制作部(Web他)がいます。
編集チーム・FISCOは、企業調査レポートや情報配信を行っています。英文編集チーム、制作部(DTP)、制作部(Web他)は、各種ツール作成や翻訳などを担当しています。それぞれ顧客に必要なものを社内完結で提供していることがわかりました。

・オンリーワンのサポート領域
同社は、投資家との対話を促すIRコミュニケーションツールを目指す上で、その川上から川下までフルラインで支援するそうです。
①コミュニケーション…情報の受け手と向き合い、話題を抽出する
②ストーリー制作…成長ストーリー、見えない資産の価値をどうやって伝えるか?
③マルチユース…紙媒体、Web、動画を使ってどう表現するか?
④マルチディストリビューション…機関投資家、伊大庵投資家、セルサイド、個人富裕層、従業員などへ向けて、情報をどう拡散するか?

②ストーリー制作と③マルチユースの工程の間には、従来型ツール企画・制作会社のカバー領域などがあります。フィスコはこの4つをフルラインでサポートしているとのことです。

・投資家との対話力向上(コミュニケーション)
投資家と向き合い、顧客のIRにおける課題を抽出。情報の受け手である投資家の見方と合致したコミュニケーションに資するソリューションを企画するとのことです。

1、パーセプションスタディとフィードバック
投資家に今の会社認識などを取材・調査。さらに投資家の評価をこれからのIR活動や企画などにフィードバックするそうです。

2、ファシリテーション
経営者や関係者などの参加者に対して、解説・説明を行います。ディスカッションやインタビューを行い、戦略、成長などのメッセージ策定を支援するとのことです。

3、総合レポート・アニュアルレポートの潮流分析
国内外の同業他社レポートの比較と検証を実施します。また、コーポレートストーリーの向上に向けた提言を行うとのことです。

顧客のIR活動や投資家に提示するコーポレートストーリーの改善点、課題を洗い出し、そのレベルアップを支援。また、投資家の目線や視座を経営陣に適切にフィードバック。企業価値アップをサポートするそうです。

・多様な投資家への情報を訴求(マルチ・ディストリビューション)
IRコンサルティング事業本部が持っている国内随一の情報発信力。それを活かして、クライアントの魅力を幅広いステークホルダーに向けて発信するとのこと。
フィスコグループは、クライアントの実績をはじめ事業領域、強み、これからの成長性を正確に理解し、読者目線でわかりやすく表現するといいます。マーケットの専門家として培ってきた配信ネットワークを駆使し、クライアントのメッセージをマーケットに配信。クライアントに対するポジティブな認知を形成するそうです。

戦略的視点と高い専門性
・コンサルティングサービスの特長
フィスコIRコンサルティング事業部のサービスは①ビジネスモデルの可視化②ファシリテーターとしてプロジェクトを強力に推進する、という特長があります。

・フィスコIRコンサルティング事業部のコンサルティングサービス
同事業本部は、IRツールの企画や制作をはじめ、IR活動のクオリティ向上に向けた各種調査やアドバイザリーサービスを提供しているとのこと。
総合レポートに対する正しい理解と課題認識に基づいて、諸戦略・活動を価値創造工程に照らし合わせ再構築。その上で、クライアント企業のIR目標(課題)を達成するために相応しいコンテンツで統合報告書を作成します。それをーつとして最大限活用する仕組みの構築をサポートするそうです。

フィスコが発行しているビジネス書


白井一成を筆頭に、中川博貴や中村孝也らフィスコのメンバーが監修しているビジネス書について紹介していきたいと思います。

「FISCO 株・企業報2018冬号 今、この株を買おう」
本書は10年後の日本未来予想図についてフォーカスした内容となっているようです。
フィスコの世界経済・金融シナリオ分析会議が本誌掲載の「仮想通貨のゆくえと日本経済」の執筆を行ったそうです。

第1特集では、10年後の日本未来予想図「デジタル資本主義がやってくる~パワーシフトの波に乗れ!」。
今、時代は変革期の真っただ中へ突入しており、10年後のフィスコなどをとりまく業界、社会は更に大きく変化していると考えられる、という内容です。
仮想通貨をはじめブロックチェーンなど、デジタルテクノロジーの活用によって、新しい利潤獲得の形を生み出している「デジタル資本主義」について迫っています。
デジタル資本主義の到来によって社会がどう変わっていくのか、想像できる限りの様々な事象を分析・考察。この大きな変革の波を捕まえる事が重要になってくるとのことです。

また、第1特集のスペシャルインタビューは、エンジェル投資家でありビットコイン.comのCEOであるロジャー・バー氏。テーマは、「仮想通貨とブロックチェーンから見た10年後とは?」です。

Part 1はデジタル資本主義がやってくる~パワーシフトの波に乗れ!は、10年後の未来を考えるにあたって、その根っこの部分を貫くキラーワードが「デジタル資本」であると考えている、という話題です。デジタル資本とは一体なんなのか。
それが日本に何をもたらすのかを綴っています。

Part2はブロックチェーンがもたらす分散型ビジネスの未来について書かれています。LONGHASH Japan代表取締役のクリス・ダイ氏が掲載されているようです。

Part 3は10年後の未来予想業界地図。2030年を間近に控えています。今から10年後、私たちの生活、社会はどう変わっているのか、というのをデジタルテクノロジーの動向などを踏まえながら予想してみた内容が記載されているようです。

Part 4は10年、20年を見据えて投資をする、長期投資の魅力とその極意について書かれています。
さわかみホールディングスの澤上篤人氏によるお話が記載されているようです。盛り沢山の内容ですが、これだけでは終わりません。

Part 5はアマゾン・エフェクトの脅威について。アメリカのアマゾン・ドット・コムによる既存市場での改革や混乱、アマゾン・エフェクト。これはどんなもので、これからの日本にどんな影響を及ぼすのかを考える項目です。

連動企画として、10年後未来予想業界地図関連銘柄リストなるものが掲載されています。これは第1特集で紹介した「10年後の未来予想業界地図」からテーマをチョイスしているそうで、注目の銘柄や、業界の最新動向を解説しているそうです。

第2特集では、2018~2019年のアナリスト選りすぐりのこれから上がる注目の100銘柄について書かれています。
こちらは新規格のようで、有望な銘柄を抽出しているといいます。
「少額投資・業績拡大・黒字転換・高配当」は必見の4大テーマ別ランキングとのこと。
フィスコのアナリストによる、これから成長するであろう、期待できる銘柄を厳選。テーマ別にランキング形式で銘柄を紹介する特集です。

主要コンテンツは、主要日本企業350銘柄株価診断。主力企業のほか、これからの動向を見ていきたい企業の銘柄を、フィスコのアナリスト陣が徹底分析・評価するというものです。

「FISCO 株・企業報 Vol.7 今、この株を買おう」
本書は2019年3月に発売されたビジネス書です。こちらも、白井一成、中川博貴、中村孝也らが監修した書籍です。表紙には大きく「米中冷戦の行方と日本の未来」と書かれています。
「FISCO 株・企業報 Vol.7 今、この株を買おう」掲載の「仮想通貨のゆくえと日本経済」を執筆したフィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議とは、フィスコのエコノミスト、アナリスト、ステラジスト、グループ経営者が世界各国の経済状況および金融マーケットに関係するディスカッションを定例で実施しているカンファレンスです。

主要株主の白井一成も含め、外部から多くの専門家も招いているとのこと。そのカンファレンスを元に、アナリストの中村孝也、フィスコIRの取締役COO中川博貴が内容をとりまとめているそうです。
2016年から実施していて、今までも朝鮮半島危機、今後の中国経済、第四次産業革命後の日本経済、下層通貨、デジタル資本主義などについて分析してきたといいます。
今回の考察は「米中冷戦」がテーマになっています。

第1特集では、米中冷戦の行方と日本の未来。中国の代表とアメリカの代表の対立の今後、そして日本の生き残る道とは?について書かれているようです。各国が日本に与える影響などについて書かれているのでしょうか。

Future Article 01は、「米中冷戦を俯瞰する」というテーマで、戦時中のアメリカの対日製作のほか、崩壊したソ連の歴史から米中冷戦の今後を占うヒントを探るという内容のようです。
Future Article 02は、20世紀におけるアメリカの世界戦略の変遷です。アメリカの強さの源泉は、どのようにして形作られているのか、ということについて書かれているそうです。
Future Article 03は、中国の戦略の変遷です。

また、世界経済における中国の思惑や、周りの国に与える影響についても書かれています。
スペシャルインタビューは、筑波大学の名誉教授である遠藤 誉氏に聞く、『米中対立の根幹は「中国製造2025」にあり』という内容となっているようです。

第2特集は、フィスコの特別アナリストが翠帳する新元号元年!注目のテンバガー候補50銘柄!というテーマ。同社のアナリストによる、将来大きな成長が見込まれる要注目の銘柄を50に厳選して詳しく紹介しています。

特別企画1として、GDPR理解とその影響について、サイバーセキュリティの泉温関連検索である足立氏の話が書かれているようです。
そして特別企画2は、フィスコ仮想通貨取引所の今後について綴られているようです。

最後の総力企画は、日本企業における主要銘柄350の株価診断というテーマです。
主力企業をはじめ動向を観察したい企業350社の銘柄を、フィスコのアナリストたちが徹底分析したのち、評価するというものです。

「FISCO 株・企業報 Vol.8 今、この株を買おう」
本書は、2019年9月に発行されたビジネス書です。シークエッジの代表である白井一成はコンスタントに株や企業についてのビジネス書を発行しているようですね。
Vol.8では、「反日」が激化する韓国の「いま」と「今後」の4つのシナリオというのが大きなテーマとなっています。
恒例のフィスコ世界経済・金融シナリオ分析会議による分析や考察が掲載されているようです。

第1特集は、「反日」が激化する韓国の「いま」と「今後」4つのシナリオについてです。これからの日韓関係はどうなるのか?そしてそれによって世界に与える影響とは?について書かれているようです。

Future Article 01では、韓国の「経済」を分析しています。中国の追い上げと、低迷IMF危機再来の可能性についても言及しているようです。

Future Article 02は、韓国の安全保障を分析。日本と韓国の関係悪化は、米国を軸とする芳賀市アジアの安全保障にどんな影響を与えるのか?について書かれています。

Future Article 03は、韓国の輸出管理を分析します。半導体産業が低迷していけば、日本の自動車産業以上のインパクトになるのではないかという話題について書かれているようです。

Future Article 04は、2つのテーマに分かれています。1つは、韓国の4つのシナリオについて。もう1つは、日本・アメリカ・中国・北朝鮮の動きに翻弄される韓国に待ち受ける4つのシナリオとは?について綴られています。

特別寄稿として、中国問題グローバル研究所所長である筑波大学名誉教授の「日韓の反目は中国に漁夫の利を与える」があるようです。どんなことが書かれているのか気になりますね。

さらにスペシャルインタビューでは、岩﨑 茂氏を迎え、自衛隊・元統合幕僚長に聞く これから日本は韓国にどう向き合うべきか、について書かれているそうです。

第2特集では、フィスコのアナリストが厳選した、令和新時代の上昇期待50銘柄を紹介しています。4ヶ月で最大84%まで上昇した銘柄も載っているようです。特別期待10銘柄のうち、4銘柄が50%上昇したとのこと。

総力企画は、日本主要企業の株価診断です。フィスコのアナリストたちが、主力企業や動向を観察したい企業350社の銘柄を徹底的に分析し、評価しているそうです。どんな銘柄に注目すべきか、この本を読めばわかるのではないでしょうか。

フィスコの採用情報

白井一成が代表を務めているシークエッジグループにはリクルートサイトがあるのをご存知でしょうか?フィスコが求めている人材や、どんなビジョンがあるのかなどをご紹介していきたいと思います。

フィスコの採用サイトには、大きく『Fintechカンパニーを、ともに目指す「仲間」を求めています。』と書かれています。Fintechとは、金融のFinanceと技術のTechnologyを組み合わせた造語であり、フィスコは投資の情報・ノウハウなどを提供しているためFintechカンパニーということになります。

フィスコは、金融情報サービス業の業界ナンバーワンを目指して1995年に創業した会社です。リーマンショックやアジア通貨危機などの金融市場危機に向き合いながら、今まで「中立で公正な思考」を守ってきた会社のようです。一貫して金融市場の世界で活躍してきた同社は、今日まで続けてきた仕事を存続させるだけではなく、新たな挑戦を目論んでいるとのこと。「金融業」という仕事を、全く新しく再定義することが不可欠であるとの考えです。
同じことを繰り返すだけでなく、新たなチャレンジも大切だということでしょう。

Fintech カンパニー

同社は「Fintech カンパニー」へ、という目標を掲げています。日本の社会の中で、金融業は長期にわたり「参入障壁の高い業界」とされてきたようです。その理由は、それぞれの業務に精通した職業的専門家の集団であったからでしょう。
しかし、技術革新のおかげで近いうちにAIなどに置き換わり、金融業界は存在自体が無くなってしまう可能性も無きにしも非ず。どこの業界でも言えることではありますが、今の状態に甘んじていては、テクノロジーに仕事を取られてしまいかねません。

そこでフィスコは、自ら「金融業」から「Fintech カンパニー」へと脱皮しようとしています。好む、好まざるとにかかわらず、そうしなければいけない状況にまで追い込まれているのが現実なのでしょう。世の中が便利になった反面、そこまでAIなどのテクノロジーは人の仕事を脅かしていると言えるのではないでしょうか。会社存続のためには、会社自身も革新を続けなければなりません。

1990年代に起きたバブル崩壊・不良債権問題。金融システム不全が経済成長に大きな影響を与え、その後は低成長時代に突入しました。現状のままでは、決して未来はありませんが、裏を返せばこれは転換期とも呼べるでしょう。この転換期をビジネスチャンスにすべく、フィスコは考えました。ビットコインが誕生し、仮想通貨による決済革命が起きて世界が大きく変革しているように、27名の社員をかかえるフィスコも、2017年度をFintech元年と捉え大きく生まれ変わろうとしています。21世紀も続けられる事業の形を創り出さなければならないとのことです。

最先端の金融サービスを 世の中に送り出す

スカラグループの企業はいまや10社を超え、社員も1000人にのぼるそう。成長を遂げた同社は、第4次産業革命を見据え、Cyber Physical System事業グループへの転換を図っているのだそう。高度なスキルを擁するグループ社員の経験と知識を活かし、少数精鋭の「Fintech カンパニー」の一人として様々な可能性を模索しながら最先端金融サービスを世の中に送り出していこうと考えています。

これほどやりがいのあって楽しいと思える試練は、人生においてそうそうないのでは、と代表の白井一成をはじめフィスコは語っています。新卒・中途採用では金融業界の経験・未経験を問わず、フィスコのイメージを自らの力で変えてみようと思っている人を募集しているといいます。
また、業界の限界を超えてやろうという意欲を持っている人にエントリーしてもらいたいそうです。興味を持った人は、フィスコの公式サイトや採用サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

募集職種

新卒採用では、マーケットアナリスト、人工知能エンジニア、リサーチレポーター、企画職、戦略コンサルティング職を募集しているようです。
インターンやプレエントリーは随時受付中とのことで、インターンに行ってみたいと思った人は、エントリーフォームから申し込んでみましょう。
会社説明会も随時開催しているそうなので、こちらもエントリーフォームから申し込む手順になっています。会場はフィスコの本社がある青山。表参道駅から徒歩10分ほどの場所です。

中途採用

中途採用では、今までの経験を勘案して、正社員又は契約社員として迎えてくれるといいます。中途採用の募集職種・職務内容・応募資格について紹介していきたいと思います。

運営企画・プロジェクトマネージャーは、経営戦略の企画・立案、各種プロジェクトのマネジメント、商品コンテンツのマーケティング企画・立案という職務内容のようです。給与は年俸1000万~3000万円と記載されており、かなりやりがいのある仕事なのではないでしょうか。応募資格は、経営戦略、マーケティング戦略の企画・膣庵経験のある人、マネージメント経験のある人となっています。

商品企画・開発、コンテンツ編集・運営は、新規コンテンツの商品企画・開発の立案、既存コンテンツの改善・最適化、コンテンツの運営・編集業務、問い合わせ対応などが職務内容となっています。給与は年俸500万~1000万円と記載されています。商品企画や開発の立案経験のある人材、経済や社会情勢・金融知識を一定レベル以上持っている人材、PCスキルが高い人材を求めているようです。これらの経験や知識を持ち合わせ、WordやExcel、PowerPointを使いこなせるという人は応募してみてはいかがでしょうか。

システムエンジニアは、主にWEBアプリケーション設計、実装、運用が職務内容となります。応募資格はプログラムやシステム開発の経験が2年以上、情報技術系の資格保有者だと尚可とのことなので、資格を持っている人は有利かも知れませんね。また、プロジェクトマネジメントの経験があれば尚可とのことなので、様々な経験を活かして働くことができそうです。年俸は500万~800万と記載されています。

データサイエンティストの職務内容は、ビッグデータの企画、設計、開発の実施。また、ビッグデータを活用した各種システムの構築や整備といったものです。給与は年俸1500万~5000万と書かれています。経験により優遇とのことで、ビッグデータを扱える人材が求められているということでしょう。フィスコで募集している職種の中でも給与が高い職種と言えます。応募資格として、データサイエンティストとしてビッグデータの解析・分析の経験がある人と記載されていました。

人工知能エンジニアは、経営戦略やIT戦略に基づくAI企画、設計、開発の実施、最新技術を用いた各種システムの構築や整備などが仕事内容となっているようです。こちらの給与も年俸1500万~5000万円。経験により優遇となっています。人工知能に長けている人材は貴重なのでフィスコも募集しているのでしょう。応募資格は、AIのプログラムの経験がある人、AIに関する研究の経験がある人とのことです。

ブロックチェーン開発エンジニアは、ブロックチェーンやフィンテックの企画、設計、開発を行ったり、ブロックチェーンを活用した新しいサービスの研究・開発したりするのが職務内容となっています。こちらも給与は年俸1500万~5000万円となっており、経験により優遇とのこと。ブロックチェーンとは簡単に言えば台帳のこと。そのブロックチェーンやフィンテックのブログラム経験がある人、ブロックチェーンやフィンテックに関連する研究の経験がある人が応募資格の条件のようです。

マーケットアナリストは、コンテンツ作成などが職務内容となっています。こちらの給与は年俸300万~800万円とのこと。応募資格は、リサーチ業務に興味がある人、金融マーケットに関心のある人とのことです。
白井一成が代表を務めているシークエッジグループの株式会社フィスコでは、上記のように幅広い職種を募集していることがわかりました。中にはかなり年俸が高い職種もありましたが、それだけ貴重な人材が欲しいということでしょう。特に人工知能エンジニアなどはこれからの時代もっと必要とされてくるのではないでしょうか。

投資を始める前に気を付けること

まずは投資の知識を身につけよう

最近では景気の上昇に伴い、サラリーマンの収入も上昇傾向にあるようです。とはいえ、今後の社会情勢次第でいつまた景気が悪化するか分からないので、貯蓄に励んでいる人も多いのではないでしょうか。
しかし、超低金利のご時勢にいくら銀行に貯蓄してみても、貯蓄した以上の額に増えることはありません。そのため最近では、貯蓄よりも投資にお金を回す人も増えてきています。

投資を始める場合、いきなり初心者が自分の勘だけで株やFXなどを売買しても、損をする確率の方がはるかに高いでしょう。
まずは投資に対する知識をしっかり蓄え、投資用のツールなどを活用して始めたほうが良いでしょう。有料のツールもあれば無料のものもありますので、最初は無料のツールを利用し、だんだんと知識がついていくにしたがって有料のツールを利用してみるよいのではないでしょうか。

白井一成が率いるシークエッジグループ

投資用のツールは数多くありますが、中でもフィスコが提供している株価予測ツールや調査レポートなどはいかがでしょうか?
フィスコは1995年に設立した投資支援サービスを行っている会社で、株式会社シークエッジのグループ会社です。株式会社シークエッジは白井一成が代表をつとめている投資会社です。

白井一成|実業之日本社

株式会社シークエッジはフィスコだけでなく、他にもさまざまなグループ会社を率いていて、介護事業なども展開しているようです。
投資用ツールを利用したり企業の情報などを入手したいと思うなら、これまで実績を積んできた信頼できる大手投資会社のフィスコを利用してみてはいかがでしょうか。

白井一成が代表を務めているシークエッジのグループ会社のフィスコは、様々な投資市場に対する分析力、経験があり、投資家をサポートする各種金融サービスを提供しています。そのサービス内容について紹介していきましょう。

マーケットリサーチは、国内外の株式、通貨、債券、商品に関連する高度な分析を実施するというもの。1日に平均して約500もの情報(レポート・コメント)をリアルタイムで配信しているサービスとのことです。

サービスは金融法人向けと、個人投資家向けに分かれています。

金融法人向けは専用端末向けリアルタイムサービスで、ロイター社など時事通信社などの専用サービスを通してマーケット情報をスピーディーに伝えるというもの。ファンダメンタルズ、テクニカル、需給といった様々な角度から市場動向・銘柄を分析しているそうです。株式をはじめ、債券・金利、為替の各市場を網羅した情報は、先述した通り1日500本以上にのぼります。刻一刻と変化していく市場の細かなところも見逃さずに伝えてくれるのが特徴と言えるでしょう。

一方Web向け(個人投資家向け)サービスは、銀行やポータルサイト、証券会社、オンライン証券などに向けて、フィスコが準備した情報プラットホームからWebを通して金融情報を配信しているみたいです。
これは、会員のニーズ、用途、目的に合わせてカスタマイズしたコンテンツをWebサイト上で配信することも可能なのだそう。情報を売りにしていますが、膨大な情報全てに目を通せるわけではありませんし、必要な情報と余計な情報を取捨選択するにも時間がかかるので嬉しいサービスですね。

ブラウザがあれば閲覧が可能なので、導入が簡単なところもポイントなのではないでしょうか。システム構築・運用する際には、直接的な費用の他に、アップグレードにかかるお金やシステムに係わる人件費業務上の損失、トラブルシューティングなど“隠れたコスト”とされるものも削減できるソリューションとのこと。

個人投資家向けのリアルタイム情報を、オンライン証券会社などのWebサイト、ポータルサイトで幅広く利用できるそうです。

フィスコでは、個人投資家を対象とした金融サービスや証券サービスを提供しているようです。
1つ目は、フィスコ企業調査レポート。同社のアナリストが作った個人投資家向けの企業レポートが無料で公開されています。企業戦略をはじめ、成長性分析、実行力検証など、投資家が気になるポイントをレポートにしているようです。無料で閲覧できるなら利用しない手はないですね。公式HPに企業レポート一覧があり、PDF形式で公開されています。

「CLUB FISCO(クラブフィスコ)」は会員制の情報販売サービスです。教育講座や様々な投資情報の販売・提供を個人投資家を対象におこなっています。オンラインサービスで、会員登録は無料とのこと。サイトには、銘柄を知り尽くす企業調査レポートとしていくつか無料公開されています。こちらはPDF形式ではないため、スマートフォンからも気軽にアクセスできるのではないでしょうか。空いた時間に気軽に企業研究できるのは嬉しいですね。

「FISCO AI(フィスコAI)」は、白井一成が代表を務めるシークエッジグループのフィスコ独自のロジックを活用した株価自動予測サービスです。銘柄名・コードを入力するだけでチャートや業績をもとに、買い時・売り時を自動判定してくれるという手軽に扱えるWEBサービスのようです。全銘柄の情報、動向予測、分析ツールを装備しているとのこと。公式HPを見ると10日間無料体験もあるので、試してから導入するということもできそうです。まずは無料で体験できるのは嬉しいところでしょう。